第85話:エリーお嬢さま

?(エリー)「別にあなたたちがいなくても、私の魅力でどうにかなったんだからね!」
エリー「ま、まあ、私の手を煩わせなかったことは褒めてもいいわ。私はエリザベス。褒美としてエリーと呼ぶことを許してあげるわ。」
トト「きゅー?」
エリー「……可愛い。気に入ったわ。ちょっと、そこのあなた。このモンスターのティンクルシードを渡しなさい。言い値で買い取ってあげる。」
ユウ「はあ?それは無理だって。そもそも売り物じゃない。」
エリー「なんですって!?……それなら、私がティンクルシードを手に入れる手伝いをしなさい!」
ユウ「ええ!?」
エリー「いいわね?じゃあ、まずあのモンスターからよ!」
メルク「みゅわわわ!?モンスターに突撃していったのですよ、あのお嬢様!?」

第一部二章

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