第13話:癒術士とは

ラーテル「癒し手の力はどれだけモンスターを癒したいかに比例する。この程度のモンスターも癒せないなら、結局お前の思いはそんなもんだってことだ。」
ラーテル「ゆじゅちゅしになるのは諦めて、村に帰るんだにゃ!……帰るんだな!」
ユウ「最後までカッコつかないやつだったな……。」
メルク「最後まで応援に徹してたユウさんに言われたくないのですよ。」
ユウ「命を大事に作戦だからしかたないだろ。な?」
トト「きゅっ!きゅきゅっ!」
ユウ「再戦に燃えてらっしゃる!」
ユウ「……そもそも、俺は別に、癒術士になるつもりなんて、ないっての。」

第一部一章

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