第105話:ジェンガ老人

ジェンガ「ふおお、癒し手さんか!来てくれて助かった!わしだけではどうしようもなくてのう……。」
ユウ「それにしてもどうしていきなりモンスターが……?」
フィーリア「もしかしたら、群れの縄張りを誰かが刺激したのかも……。」
ジェンガ「ふむ……。この時期はモンスターが繁殖期に入る。その生態を研究するために誰かが森にはいったとも考えられるが……。」
ジェンガ「そんな調査の藩士は聞いておらんしな……。」
ユウ「どちらにせよ、森に群れが残ってるかもしれないし、原因を調べながら、残りのモンスターを癒しに行くか。」

第一部三章

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